アラフィフ女みっちゃんの日記ブログ

第2の人生の日常のブログ。私でもできる。私でも輝ける。

プロだからこそ思いやりの言葉

時々部屋に飾る花を買います。

 

今回はピンクのバラを購入。

購入時に花屋さんが

「帰宅までお時間かかりますか?」

 

私「仕事で帰宅が4時間後くらいですかね?」

 

「では、ゼリー状のものに付けておくので、帰宅したらよく洗い流してください。」

 

私「よく洗い流さないとどうなるんですか?」

 

「水を吸い取りにくくなるんです。ゼリーは乾燥を防ぐためのものですから。」

 

「そうなんですか?!」

 

実は以前、違う店舗で花を購入した時にやはりゼリー状のをつけてくれたんです。 その時は帰宅はどれくらいかと聞かれて後の説明はありませんでした。

 

その花は次の日仕事から帰宅したら、萎れていたんです。

花瓶には水も入っているのに。。。

昨日買ったばかりなのに。。。

我が家に悪い気でも漂っているのか。。。

 

なんでだろう。。。

 

Googleで萎れた花の対応調べたり、花屋に勤めていた友人に聞いたりとあれやこれやと処置しましたが…

 

残念です。。。

 

花が戻ることはありませんでした。

 

今回の花屋さんがゼリーの後処理のことを教えてくれなかったらまた同じことの繰り返しでした。

 

その花屋さんにしてみればこれは当たり前にお客様に伝えていたんだと思います。

でも、毎回同じことを繰り返していると、つい、伝え忘れることもあると思うんです。

 

その方は花に対して思いやりの持てる方だったんですね。

これぞプロ╰(*´︶`*)╯

 

私も思いやりの一言が何気に伝えることができるセラピストになりたい。

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 花屋さん、ありがとうございました。